窓ガラス振動センサーを設置して防犯対策を

窓ガラスが振動することでそれを感知してお知らせしてくれる防犯システムがあります。 それが窓ガラス振動センサーなのです。 窓ガラスから侵入者が侵入しようとした場合、その振動や衝撃などをしっかりとキャッチしてそれをアラーム等で知らせてくれるシステムとなっています。

感知する範囲としては製品によって様々です。 窓ガラスに与えられた衝撃のみを感知するもの、また衝撃だけでなく窓の開放に対しても感知するもの、衝撃は関知せず窓が開放されたことのみを感知するものなどがあります。 また自宅に不在であるときに窓が開放されたのであれば、その開放を感知して電話などで通知してくれるものもあります。 また設定解除についてもリモコンで設定解除を行えるものや本体で行うものなどもあります。 製品によってはセンサーの感度を調節することができるようになっているものもあります。

状況や利用される環境によって選ぶというのもいいですね。 どこまでの範囲をセンサーでキャッチしてほしいのか、それを踏まえて設置するセンサーを選ぶとよいでしょう。 また選ぶ際には製品の重量や形状などを考えて選ばなくてはいけません。 設置する場所によっては重量や形状が適さない場合があります。 窓ガラスが開閉されることによって落下してしまうケースもあるのです。

比較的リーズナブルな価格で購入することができるような製品も販売されてはいます。 ですが、設置する際のことを考えて問題ない重量や形状であるか、機能性としても問題ないか、誤動作防止できるのかということなどを踏まえたうえで購入する方が良いでしょう。 また特に窓は普段から開け閉めをする機会が多いところになります。 ですので誤動作をしてしまう可能性も高いです。 ですから、誤動作防止付きがお勧めなのです。 センサーの感度を変えることによって、誤動作が起きることを防ぐこともお勧めです。

この窓ガラス振動センサーは配線が必要のないものも多く販売されています。 乾電池式となっていますので、配線が見えてしまう心配がありません。 配線が見えている状態になっていますと、せっかくの防犯対策を侵入者に対して教えてあげているような状態になってしまいます。 配線が見えていることで電源が切られてしまう可能性も大いにあります。 ですので基本的にはワイヤレスとなっている製品がほとんどなんですね。 乾電池式となっていますので、乾電池が切れて動作しないというような状態にならないよう気を配る必要はあります。